2020ミスユニバースジャパン ファイナリスト
ベストオブミス北海道2020 グランプリ
中野 悠希乃 様
- ①大会前、どのようなことに不安を感じていたか。
- これまでの人生において、自分のバックグラウンドや自分の想いを人前で話すという経験がありませんでした。現代のビューティーページェントにおいては、外見の美しさやウォーキングだけではなく、スピーチ力というものが重要視されています。自分には経験がないことはもちろんのこと、どんな質問をされても即座にそして完結に自分の想いをしっかりと伝えられるか。またバックグラウンドを通じて自分にしか伝えられないことは何か。他にもたくさん不安はありました。
- ②なぜ個別レッスンを受けようと思ったのか。きっかけ。
- みさと先生に初めてお会いしたのは、ベスト・オブ・ミス北海道のビューティーキャンプでした。講師の方々の中でも特に気さくで、セミファイナリストからも人気だったみさと先生。レッスンを受けて楽しく学ぶことができたのはもちろんのことですが、私達一人一人のスピーチにしっかりと向き合っていただき、親身にたくさんアドバイスをしていただき、北海道大会本番では「スピーチだけは絶対に誰にも負けたくない!」と思うほど、自信をもって臨むことができました。ですが日本大会のレッスンが始動し、全国の壁に打ちのめされてしまい、スランプに、、、。そんなときに、私がスピーチを楽しいと感じるきっかけを作ってくれたみさと先生に日本大会に向けてレッスンをしてもらいたいと感じ、ご依頼させていただきました。
- ③全体を通しての感想
- 今回は新型コロナウイルスの影響もあり、直接お会いしてのレッスンではなく、電話やZOOM機能を利用して個別レッスンを受けさせていただきました。また業務が繁忙期であったこともあり、夜遅くのレッスンとなってしまいましたが、ご対応いただきまして、ありがとうございます。レッスンでは質問の回答ひとつひとつに親身にアドバイスをしてくださり、またアドバイスにおいても「私らしさ」を大切にしてくださったことがとても印象深いです。内容はもちろんのこと、声のトーンや速さ、目線など自分ではなかなか気づけないことも指摘していただき、みさと先生からのアドバイスを意識することで、レッスンを受けるたびに自分の成長を感じました。徐々に自信を取り戻した結果、日本大会の事前審査では好成績を残し、ファイナリストに残ることができました。最終的にはスピーチにかなり自信がついたため、トップ5に残り自分の想いを届けられないかったことが大会での唯一の心残りです。人前で話すことに自信のなかった私が、ここまで成長できたのは紛れもなくみさと先生のおかげです。みさと先生なしではここまで残ることは絶対できませんでした。心から感謝しています。



